2018.10.06

福島市飯坂町S様邸 可動式クローゼット

福島市飯坂町S様邸の
クロス工事が始まっています。

現在は大工工事が完了しましたが、
2階の大工工事が完了した時点で、
クロス工事が始まりました。


この写真ですが、白い大きな箱が写っています。
この箱、実は、可動式クローゼットなんです。
(写真は、まだ施工途中です・・・)
「MOVE4」という商品で、
さまざまな使い方が出来ます。

例えば、こんな感じです。

子供部屋を大きな空間で作り、
子供が小さい時は、MOVE4を壁に寄せて広く使い、


子供が大きくなったら、
MOVE4を間仕切り壁にすることも出来ます。

子供部屋だけでなく、
さまざまな使い方が出来る優れものです。

詳しくは下記のHPをご覧下さい。
https://www.nankaiplywood.co.jp/product/move/

今月のS様邸は、お引渡しに向けて、
いろんな業者さんが出入りします。
ブログでご紹介できる時に更新します。

2018.10.03

福島市南矢野目N様邸 大工工事開始

福島市南矢野目N様邸の
大工工事が始まりました。

まずは土台・1階床組みです。
始めに基礎と土台の間に基礎パッキンを
敷いていきます。

弊社では、城東テクノさんの
「基礎パッキンロング」を使用しております。

こんな感じになります。


場所により、気密パッキンロングも使用しております。

城東テクノの基礎パッキンについては、
下記のリンク先をご覧下さい。
https://www.joto.com/shiroari/1000/

次に土台を敷きます。

土台は、ヒノキの無垢材を標準仕様にしております。
その土台を910mm間隔でマス目に組みます。

そして、床の断熱材を入れます。

床の断熱材は、硬質ウレタンフォームという断熱材で、
厚さは105mmあります。
床の断熱性能が悪いと、冬場に足元が冷えてしまいます。
これでは、快適なお住まいになりません。
床の断熱材ってとっても重要なんです!

さらに足元の冷え対策に重要な作業があります。
床のすきま風対策です。

土台と断熱材の継ぎ目の全てに
気密テープを貼ります。
これが結構、面倒くさい作業なんです。
でも、快適なお住まいにとって、
重要な作業なので、丁寧に作業を行います。

そして、土台と断熱材の上に、
構造用合板を敷きます。

弊社の床合板は、厚さ28mmあります。
これを長さ75mmの専用の釘を
150mm間隔で合板の四周を止めます。
床の剛性が高まり、地震時のゆがみの軽減になります。
(合板の上がうっすら白くなっているのは、特殊な撥水材を塗布したからです。)


最後にブルーシートで養生して、
1階の床組み作業の完成です。

途中、ちょっとだけお手伝いさせていただきました。

暑かったし、明日筋肉痛になるはず・・・

今週末に上棟する予定です。