ブログ

2019.01.08

福島市笹木野T様邸 上棟しました。

福島市笹木野T様の
建て方作業を行いました。

まずは、1階部分の建て方です。

当日は、天気にも恵まれ、
大工さん7名+レッカーで作業を行いました。

2階の床梁組みです。

2階の床梁も土台と同様に、
床梁を910mm間隔でマス目に組みます。

その上から、厚さ28mmの構造用合板を張り、
専用の釘でしっかり固定します。

この作業により、1・2階が剛床になり、
地震時のゆがみ防止になります。

2階部分の建て方です。

大工さんが7名もいると、流石に早い!

屋根下地組みです。

この後、野地板貼りまで行い、
建て方作業終了でした。

T様、当日はお土産などご用意いただきまして、
本当にありがとうございました。
ご馳走様でした。

T様邸の上棟は、昨年の年末に行われた作業です。
私のブログ更新が、現場の作業に追いついておりません・・・

今年は、頑張って更新しようと思っています。

2018.12.27

福島市南矢野目N様邸 完成写真

福島市南矢野目N様邸の
完成・お引渡しをさせていただきました。

N様邸の完成写真の一部を
ブログでご紹介させていただきます。

外観

玄関・SIC

LDK

和室

2階インナーバルコニー

洋室

WIC

2階からの景色(信夫山)

以上がN様邸の完成写真の一部です。

N様、本当にありがとうございました。
これからは、快適な住環境でのお住まいを楽しんでください。

2018.12.26

福島市笹木野T様邸 大工工事開始

福島市笹木野T様邸の
大工工事が始まりました。

土台敷きの様子です。

弊社の土台材は、桧の無垢材を使用しております。
桧の土台を910mm間隔で、マス目に組んでいきます。

次に、床の断熱材施工の様子です。

急に雨が降ってきて、あたふたしましたが、
タオルで拭きながら作業を行いました。

床の断熱材は、硬質ウレタンフォームという断熱材で、
厚さは105mmあります。
その断熱材と土台の継ぎ目に気密テープを貼ります。
この作業により、
床下からの冷え防止と隙間風防止のどちらも対策できます!

その上から構造用合板を貼ります。

厚さ28mmの構造用合板を敷き、
専用の釘(CN75)を150mm間隔で、
合板の周り、四周を全て留めます。
これで地震に強い剛床の完成です。
(白く見えるのは、撥水材と塗布しているからです。)

次回のブログで、T様邸の上棟の様子を掲載させていただきます。

2018.12.21

福島市南矢野目N様邸 気密測定

福島市南矢野目N様邸の
気密測定を行いました。

工事途中で気密測定を行う会社もあるようですが、
弊社では、エアコン取付など全て完成時に
気密測定を行わせていただいております。

果たして結果は・・・

隙間面積33㎠÷延べ床面積110.95㎡=0.29㎠/㎡でした。
(写真は四捨五入されて0.3㎠/㎡と表記されています。)

これでN様邸の高気密住宅が立証されました。

今週末でN様邸のお引渡しとなります。
後日のブログで、
N様邸の完成写真を掲載させていただきます。