ブログ

2019.06.28

福島市南矢野目N様邸 大工工事が始まりました。

福島市南矢野目N様邸の
大工工事が始まりました。

土台敷きの様子です。

弊社の土台材は、ヒノキの無垢材を使用しております。
その土台材を910mm間隔にマス目に組みます。

次に、床の断熱材施工の様子です。

マス目組んだ土台の間に
厚さ105mmの硬質ウレタンフォームという断熱材の
FPesパネルを施工します。

その次は、土台と断熱材の全ての継ぎ目に
気密テープを施工します。

このテープ施工を行う事で、
隙間風を完全に防ぐことができます。

床の断熱・気密施工はとても重要です。
お住まいになって、一番肌に触れるのが床です。
足元の冷え防止のために、
床の断熱・気密施工は重要なんです。

次に床の構造用合板を貼ります。

厚さ24mmの構造用合板を敷き、
合板の四周を専用の釘(N75)で
150mm間隔でしっかり留めます。

最後にブルーシートで養生して、
1階の床組み作業完了です。

N様邸は、今週末に上棟する予定です。
お天気が心配だな~