ブログ

2020.06.04

福島市森合K様邸 大工工事始まりました。

福島市森合K様邸の
大工工事が始まりました。

土台敷きと床組みの様子です。

土台を敷く前に、基礎と土台の間に
JOTO基礎パッキンロングを施工します。

JOTO基礎パッキンロングを施工する理由は二つあります。
一つ目が床下換気の為
二つ目がシロアリ防止の為です。

JOTO基礎パッキンロングを施工すると、
薬剤等を散布しなくてもシロアリ保証が10年付きます。

JOTO基礎パッキンのシロアリ保証について詳しい説明は、
下記のHPをご覧下さい。
https://www.joto.com/shiroari/1000/

次に土台を敷きます。

カンノ住研の土台は、ヒノキ無垢材の土台を
標準仕様とさせていただいております。

ヒノキ無垢材の土台を910mm間隔のマス目に組みます。

マス目に組んだ土台の間に断熱材を入れます。

厚さ105mmの硬質ウレタンフォームという種類の断熱材を使用している
FPesパネルを入れます。

断熱材を入れたら、土台と断熱材の継ぎ目全てに気密テープを貼ります。

この気密テープ張りをすることで、
床下からの隙間風を防ぎます。

その上に構造用合板を敷きます。

厚さ28mmの構造用合板を敷き、
専用の釘で、構造用合板の四周を150mm間隔で
しっかり留めます。


最後にブルーシートで養生して、
土台敷き・床組みの完了です。

来週初めに、建て方作業を行う予定です。