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2020.09.02

福島市渡利S様邸 上棟しました。

福島市渡利S様邸の
建て方作業を行いました。

その時の様子をブログに掲載させていただきます。

1階部分の建て方作業の様子です。

レッカー車で一気に組み上げていきます。

カンノ住研の2階床組みは、土台と同様に
2階床梁材を910mm間隔でマス目に組みます。

マス目に組んだ床梁材の上に
厚さ28mmの構造用合板を敷き、
専用の釘で150mm間隔でしっかり留めます。

これで1・2階床組みが剛床という床組みになり、
地震に強い床組みになります。

2階部分・屋根組みも終わり、
無事上棟することができました。

二日間、作業していただいた大工さん、
本当にお疲れ様でした。ありがとうございました。

建て方作業の二日目には、
S様からお弁当をご用意していただき、
大工さんと共においしくいただきました。

また、夕方から上棟式も行わせていただきました。

四方締めや火災除け祝詞など
滞りなく行わせていただきました。

S様、いろいろとご用意いただきまして、
本当にありがとうございました。

2020.08.26

福島市町庭坂M様邸 基礎工事始まりました。

福島市町庭坂M様邸の
基礎工事が始まりました。

長梅雨の影響で、他の現場が進まず、
基礎業者さんに現場掛け持ちで、
頑張ってもらっています。

当初の予定より遅れていますが、
熱中症対策など気を付けて現場を進めていきます。

2020.08.22

福島市渡利S様邸 大工工事開始

福島市渡利S様邸の
大工工事が始まりました。

1階床組みの様子です。

まずは土台組みです。

カンノ住研では、ヒノキ無垢材の土台を
標準採用させていただいております。

ヒノキ土台を910mm間隔でマス目に組みます。
(間取りによってそれより狭くなる部分もあります。)

次に床の断熱材を入れます。

マス目に組んだヒノキ土台の間に、
厚さ105mmの硬質ウレタンフォームという断熱材を入れます。

その後、土台と断熱材の継ぎ目全てに気密テープを貼ります。
床下からの冷えや隙間風を防いでくれます。

その次に構造用合板を敷きます。

厚さ28mmの構造用合板を敷き、
構造用合板の四周を専用の釘で150mm間隔でしっかり留めます。

最後にブルーシートで養生して、1階床組み完了です。

インスタグラムはちょこちょこ更新していましたが、
久しぶりのブログ更新になってしまいました。

https://www.instagram.com/kannojuken/
カンノ住研のインスタグラムです。
ことらもご覧になって下さい。

2020.08.03

福島市町庭坂M様邸 地盤調査を行いました。

福島市町庭坂M様邸の
地盤調査を行いました。

スウェーデン式サウンディング試験という方法で、
建物の四隅と中心の5か所、調査を行いました。

結果は・・・
地盤改良不要の良質な地盤でした。

今週末に仮設電気や水道の工事を行い、
お盆休み明けから、基礎工事が始まります。