お知らせ

2019.12.24

福島市笹谷K様邸 大工工事開始

福島市笹谷K様邸の
大工工事が始まりました。

土台敷きの様子です。

まずは、基礎と土台の間に
JOTO基礎パッキンロングを敷きます。

これにより、床下の通気の確保と
シロアリの予防になります。
薬剤を使わなくても、1000万円のシロアリ保証も付きます。

詳しくは、JOTOキソパッキン工法のHPをご覧下さい。
https://www.joto.com/shiroari/1000/

次に、桧無垢材の土台を敷きます。

桧無垢材の土台を910mm間隔で、
マス目に組みます。
弊社の新築では、全棟桧土台を使用させていただいております。

次に床の断熱材を設置します。

赤い矢印の部分が、
硬質ウレタンフォームのFPパネルという断熱材です。
断熱材と土台の継ぎ目に気密テープをしっかり張ります。

その上から、厚さ28mmの構造用合板を
専用の釘で合板の四周を150mm間隔で留めます。

これで、床の断熱と気密と剛性が確保されます。

次は、建て方の様子をブログに掲載させていただきます。